十津川警部 ストーブ列車殺人事件

『十津川警部 ストーブ列車殺人事件』は西村京太郎による日本の小説(ライトノベル)作品。「双葉文庫」(双葉社)から発売。

同人雑誌「北風」の世話人で、F賞を受賞し、有望新人と注目されていた菊地順二が、太宰治の生地の雪原で自殺した。一年後、井上昭は菊地と同じルートをたどった旅に出た。そこで、同人たちで立てた墓標に死にまつわる文字を発見。菊地の死の謎を解くには、自ら手記を書くことと考え「北国」に掲載した。それに応える形で、同人たちもそれぞれの思いを綴った手記を発表する。その頃、F賞の予選委員である文芸評論家の岡本裕三が殺害された。捜査に乗り出した十津川警部は......。

 ▼ 情報(Information)
著者西村京太郎
出版双葉社
レーベル双葉文庫
刊行期間2020年03月12日(1巻発売)
ISBN9784575523249
最新刊1巻
 ▼ 言語(Language)
Japanesetotsugawakeibu suto^buressha satsujinjiken
0

同じ著者の作品(The same author's work)

新刊ランキング(Ranking)

1位 とある科学の超電磁砲 21...

とある科学の超電磁砲 21巻 特装版 KADOKAWA とある レールガン 鎌池和馬 冬川基 はいむらきよたか 上条当麻 御坂美琴 白井黒子 豪華 CD付 小冊子付
★★★注意事項 必ずご確認ください★★★ ・ご予約商品のため、発売日より前に有効期限が切れてしまうクレジットカードでのご...

2位 鍛冶屋ではじめる異世界スロ...

鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ 14 [ たままる ]
王弟殿下が遺跡探索に顔を出した本当の目的。それは、特別なインク作りをエイゾウに依頼するためだった。帝国へ送る密書に使うと...

3位 義妹生活17 [ 三河 ご...

義妹生活17 [ 三河 ごーすと ]
亜季子の口から告げられた“新しい命”の話は、祝福と同じ重さで沙季の胸に不安を落とす。「自分たちの生活を変えないでほしい」...

4位 前略、山暮らしを始めました...

前略、山暮らしを始めました。12 [ 浅葱 ]
別れもあれば出会いもあるーー。桂木妹のトラブルが解決し、彼女は地元に戻ることを決める。姉妹での二人暮らしの終わりに寂しさ...

5位 ようこそ実力至上主義の教室...

ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編4 (MF文庫J) [ 衣笠彰梧 ]
MF文庫J 衣笠彰梧 トモセ シュンサク KADOKAWAヨウコソジツリョクシジョウシュギノキョウシツヘ サンネンセイヘ...

6位 オークの樹の下 4 [ K...

オークの樹の下 4 [ Kim Suji ]
女司祭に扮し、リフタンに隠れて後方支援をしていたマクシミリアン。だがある日、リフタンに見つかってしまう! ついに嫌われた...