『捨てられ従魔とゆる暮らし』はKUZUMEによる日本の小説(ライトノベル)作品。「アルファポリス文庫」(アルファポリス)から発売。最新刊は3巻
従魔を一匹もテイムできず、冒険者パーティーから追放された落ちこぼれ従魔術師のラーハルト。それでも従魔術師になる夢を諦めなかった彼は、師匠のツバキと共に従魔を引き取る施設、預かり処を経営することになった。秋から冬へと季節が移ろう中、ラーハルトが魔物アレルギーに振り回されたり、未開のダンジョンをうっかり従魔だけで攻略したりと大忙しな日々は続く。そんなある日、預かり処で初心者テイマー向けに従魔術講座を開くことにしたツバキとラーハルト。しかし講座当日、ネタ目当てのお騒がせ記者が現れ、預かり処を混乱に陥れる。さらにそこへ、鍛冶屋のアリオスが自分の従魔のせいで怪我をしたという衝撃の連絡が舞い込む。どうやらその事件には、ツバキの故郷からやってきた、従魔を洗脳する力を持つ刺客が関係しているらしく……次々訪れる災難のせいで預かり処解散の危機!? 辺境テイマー師弟のワケありもふもふファンタジー、ついに完結!