『拾ったのが本当に猫かは疑わしい』はねこ沢ふたよによる日本の小説(ライトノベル)作品。「アルファポリス文庫」(アルファポリス)から発売。最新刊は2巻
彼氏に振られた帰り道、喋る猫(?)のモドキを拾った薫。モドキがきっかけで薫は、猫好きな隣人、柏木と交際し、結婚したのだった。穏やかで幸せな毎日を過ごしていたある日、モドキが薫の体に変化が起きていることに気付く。なんと、薫のお腹の中に新しい命が宿っていたのだ。戸惑う薫と柏木に対して、モドキは妊娠・出産・育児についての専門書を読み漁り、ついには子供の名前まで考え始め、薫を徹底サポートすると言い出してーーオヤジ臭い猫(?)との、ちょっぴり笑えて心温まるもふゆるストーリー、第二弾。