『バチカン奇跡調査官 精霊に捧げられた大地』は藤木 稟による日本の小説(ライトノベル)作品。「角川ホラー文庫」(KADOKAWA)から発売。
噴水の水が葡萄酒に変わり、空にキリストの御姿が現れるーークリスマスミサでの奇跡調査のため、平賀とロベルト、アルバーノの三神父はオーストラリアへ。ロベルトは、夢で不思議なカンガルーに出会い……。 プロローグ 真夜中のミサ 第一章 常夏のクイーンズランド 第二章 それぞれの調査 第三章 ヘルメットと焼き魚とカンガルー 第四章 ドリームタイムと熱帯雨林 第五章 灼熱のイマジン エピローグ 本当に大切なこと