『美少女声優の由岐中さんが僕の教え子になった』は吉成 勝による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はともー。「オーバーラップ文庫」(オーバーラップ)から発売。
「向後くん! ねぇ、うちの先生になってよ!」 声優をしている事を隠して、高校ではオタク系部活に所属し陰キャのフリをしていた向後蓮。 そんなある日、若手注目株で現役女子高生声優の由岐中結季が転校してくると、なんとか声優であることを隠してやりすごす蓮だったが、アフレコ収録の現場でバッタリ再会し、声優をしていることがバレてしまう。 見た目でも演技でも評価が高い結季だったが、唯一、歌うことだけが苦手で、蓮が昔の経験からアドバイスをすると、結季の歌はみるみる上達! そのまま蓮は結季の歌の先生になってしまうことに!? その流れのままに、結季にアニメの主役が舞い込んでくると、蓮の心境にも変化が現れ始めて──!