『隣人がVTuberです VTuber黎明期に死に戻ったリーマン、大手事務所を作る』は関係ないよによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はニナハチ。「電撃の新文芸」(KADOKAWA)から発売。
長谷川康介、享年二十九歳、独身。七年前に死に戻った彼は、とりあえずブラックな職場を退職した。とはいえ金は稼がないと生きていけない……。 そんな時、引っ越した安いボロアパートの隣の部屋から聞こえてきたのは、将来的に登録者数百万人になる(が、売上をホストに注ぎ込んでいることがバレて破滅する)VTuber、枚方カノンの声でーー。 「VTuberは、これからが面白いんですよ! これからなんです!!」 VTuberを唯一の趣味としていた社畜シゴデキの長谷川と、独自路線の配信で人気を築くカノン、二人のVTuber会社経営コメディ開幕!