『実はハイスペックな男子高校生、学年一の美少女に秘書になってもらう』は岩波零による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はBcoca。「MF文庫J」(KADOKAWA)から発売。
目立たず、成績も悪く、いつも教室で寝てばかり。そんな冴えない高校生・高橋陽翔には秘密がある。それは──シリーズ累計100万本を突破したインディーズゲームを、たった1人で作っているということ! ゲーム作りに集中するために1人で暮らし、学校生活は完全に二の次。そんな陽翔を心配した親が誕生日に送ってきたプレゼントは、秘書だった!? しかも秘書になったのは、同じクラスの超絶美少女・姫城伊織。そのうえ彼女は陽翔のゲームの大ファンで──! 学校では他人のふり×家では限界オタク秘書の二重生活ラブコメが幕を開ける!