『幼なじみが謎解きをしかけてくる』は雨露山鳥による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はチェリ子。「MF文庫J」(KADOKAWA)から発売。
「私、謎解きの神様になったんだよ、おにーちゃん!」 俺のことをいつも謎解きで振り回してくる幼なじみ・ミリハが出題してきた謎。 またいつものやつか、と思ってたのに、突然空中に文字が浮かび上がるわ、ミリハの存在が現実世界から消えてるわ、次々起こる超常現象にさすがの俺も信じざるを得ない。ともあれ、好き勝手するミリハを放っておく訳にはいかない。連れ戻してお灸を据えるべく、もう一人の生意気な後輩幼なじみ・ヨスガと一緒に、ミリハが出題する謎を解き進めていくのだがーー。 「『幼馴染みが作った謎解き世界からの脱出』ゲームスタート!」 史上初!? 本格謎解きライトノベル、ここに登場!