『大正帝都の灰かぶり姫』は朝永ゆうりによる日本の小説(ライトノベル)作品。「アルファポリス文庫」(アルファポリス)から発売。
幼い頃に両親を亡くし、田舎の村で慎ましく生活していたハナ。村の人に紹介された仕事に就くために帝都に向かうも、そこは遊廓のような場所だった。困惑するハナを救ったのは、中條公爵家の長男・鷹保。女性との噂が絶えず、帝都一の色男と呼ばれる男だった。行く当てのないハナは彼の屋敷で女中として働くことになるが、ともに過ごすうちに世間のイメージとは異なる優しさに触れ、彼に惹かれていく。そんな折、ハナは鷹保のある噂と悲しい過去を知ってしまいーー。身分違いの恋を描いた和風シンデレラロマンス!