『尊大な溺愛 私は竜帝陛下の番らしい』は日車 メレによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は炎 かりよ。「TL単行本」(KADOKAWA)から発売。
貴族令嬢アデルは老メイドを休ませるため 自称『なんでもできる男』エルドレッドを臨時使用人として雇う。 見目麗しく、悪人から助けてもらった恩もあって拾ってみたが、家事全般は壊滅的。 言動もなんだか偉そうで逆に世話をさせられる始末……。 判断を見誤ったかと思っていたら、実は番(つがい)を捜していた竜帝陛下だった!? 「アデルがいないと生きていけない」 マーキングするようにキスマークを全身につけられ、ハジメテなのに何度も激しく抱かれてーー。