『おとなも知らない ほんとうにあったお話 6年生』は講談社による日本の小説(ライトノベル)作品。「青い鳥文庫」(講談社)から発売。
「こんな人になってみたい」 世界を知ると、未来が見える! 「目の見えない人が、美術を楽しむためには?」「どうして84才のおじいさんが、小学校に入学したの?」「約5300年前の人間のミイラが発見された……!?」 6年生のみなさんが、未来のことを考えるときに役立つ、世界で起きた驚きのできごと11話を収録! 〈保護者の方へ〉 本書は1話5分で読解力を養い、世界への知見を広げ、未来を考える第一歩になるノンフィクションです。 「幸せの国 ブータン 2011年11月 ブータン国王来日」久保田裕道/文 鴨下潤/絵 「ほんとうにあったウソのお話 1957年4月 スパゲッティのウソ放送」神戸万知/文 大沢幸子/絵 「世界に届け、十二才の声 1992年6月 地球サミット」 堀切リエ/文 黒須高嶺/絵 「手で見る美術館 1984年4月 ギャラリーTOM設立」 岩崎清/文 宮尾和孝/絵 「おじいさんは小学生 2004年1月 84才の小学一年生誕生」神戸万知/文 Paul Richardson/絵 「甲子園へのパスポート 1958年8月 沖縄から初の甲子園出場」工藤圭/文 宮尾和孝/絵 「まぼろしの旧石器を発見 1949年6月 赤城山麓で旧石器文化を発見」国松俊英/文 磯村仁穂/絵 「ヒロシマの記憶 1945年8月 広島に原子爆弾投下」工藤圭/文 杉原知子/絵 「人類の出発点へ 2002年2月 グレートジャーニー達成」八重野充弘/文 友田厚子/絵 「おしゃべりなミイラ 1991年9月 アイスマン発見」神戸万知/文 Paul Richardson/絵 「サケよ、ふるさとの川へ! 1981年5月 小学生がサケ二千匹を豊平川に放流」工藤圭/文 亀澤裕也/絵 〇この本で紹介するのは、1900年以降の出来事、あるいは、関連する歴史的な事件・事実が、1900年以降に発生したものです。 〇お話の舞台となった場所は、冒頭の地図に、現在の地名で表記しました。 〇本文では、小学六年生までに学習する漢字を使用し、六年生以上の漢字にふりがなをつけました。 六年生までの学習漢字と中学生以上で学ぶ漢字がまざっている熟語は、ふりがなをつけて使用しています。 〇地名や人名などの固有名詞は漢字を使用し、ふりがなをつけました。 五年生以下の漢字は、初出のみふりがなをつけました。 〇漢字の使用は、上記を基本としながら、読みやすさを優先して、例外を設けたところもあります。 ※この作品は、2013年2月刊行の『読む 知る 話す ほんとうにあったお話 6年生』を一部改訂し、青い鳥文庫版として刊行するものです。