『人狼サバイバル 機略縦横! 光の夜の人狼ゲーム』は甘雪 こおりによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はhimesuz。「青い鳥文庫」(講談社)から発売。
静寂の広がる湖で、フクロウ、キツネ、リュウオウの3人は語り合っていた。 それぞれの願いと、人類の現在、そして未来について。 この先の未来を自分で掴み取るために、彼らは証明しなければならない。 「竜」の導きなど必要ないと。 伯爵さえも、己の手で倒せるのだとーー。 「七つの大罪」を競り落とす「RE:オークション」で、塩類平原から続く因縁に終止符を打て! <小学中級から すべての漢字にふりがなつき>