『宇宙皇子 妖夢編』(うつのみこ ようむへん)は、藤川桂介の歴史伝奇ファンタジー『宇宙皇子』シリーズの第3部。挿絵はいのまたむつみ。実際に日本各地に伝の残る修験者・役行者こと役小角の弟子として、架空の人物「宇宙皇子」が金剛山で葛藤しながら成長していく姿を描く。物語の舞台は現実の西暦660年代以降の飛鳥地方をモチーフにしているが、作中では年代を星暦として表現している。
宇宙皇子 妖夢編
0
同じ著者の作品(The same author's work)
同じイラストレーターの作品(Work by the same illustrator)
新刊ランキング(Ranking)
神域となった自宅で、隣神さんたちと田舎でのんびり暮らす楠木湊。またもや山神の気まぐれで、一足早めにお庭が夏仕様に。 そ... | |
危険な生物兵器が多数生息するイースト大陸から撤退したヴェルたちは、大陸奪還に向けて三ヵ国共同で動き出した。兵士の強化に欠... | |
「初めてお目にかかります、エオライン・ハーレンツさま」 ユージオによく似た面影を持つ男・エオラインは、陰謀と戦乱渦巻く《... | |
「大叔父との対決」という騎士爵家存亡の機を乗り越えた後、ついに私は指揮官として「魔の森」への初陣を果たした。周囲がその戦... | |
カバーイラストはゆき哉先生の描き下ろし! ALL書き下ろし&描き下ろし【64ページ小冊子】付き豪華特装版! ・小冊子収録... | |
もう離さないから。ずーーっと<br /> 勘違いしていた幼なじみとの再会から始まる、すれ違い激重ラブコメ! 「幽霊じゃな... | |