『宇宙皇子 妖夢編』(うつのみこ ようむへん)は、藤川桂介の歴史伝奇ファンタジー『宇宙皇子』シリーズの第3部。挿絵はいのまたむつみ。実際に日本各地に伝の残る修験者・役行者こと役小角の弟子として、架空の人物「宇宙皇子」が金剛山で葛藤しながら成長していく姿を描く。物語の舞台は現実の西暦660年代以降の飛鳥地方をモチーフにしているが、作中では年代を星暦として表現している。
宇宙皇子 妖夢編
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