『ソードアート・オンライン プログレッシブ』は川原 礫による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はabec。「電撃文庫」(KADOKAWA)から発売。最新刊は9巻
「このゲームはクリア不可能なのよ。どこでどんなふうに死のうと、早いか...遅いかだけの、違い...」茅場晶彦によるデスゲームが開始されて一ヶ月。この超難度のVRMMO内で犠牲になったプレイヤーは二千人にも及んだ。"第一層フロアボス攻略会議"当日。自身の強化のみを行うと決め"ソロ"として戦うキリトは、会議場に向かう中途で、最前線では珍しい女性プレイヤーと出会う。強力なモンスター相手にレイピア一本で戦い続ける彼女は、あたかも夜空を切り裂く"流星"のようで-。キリトが"黒の剣士"と呼ばれる契機となったエピソード『星なき夜のアリア』、さらに"第二層フロアボス"攻略戦にまつわる、とある少年鍛冶職人の悲哀を描く『儚き剣のロンド』他全三編を収録。
「......別にこれ、デートとかそういうんじゃないからね」劇場映画化も決定したSAO最新刊!自身の仮想体(アバター)の死が現実の死となるデスゲーム《ソードアート・オンライン》に閉じ込められて二ヶ月弱。攻略の最前線であるキリトとアスナは第五層へと到達していた。迷路のような街並みと極端に森や川などの自然が少ないこの≪遺跡エリア≫エリアで、二人はゲームの醍醐味でもある≪遺物拾い≫をこなし、アイテムやコル(お金)を稼いでいく。一度第四層に戻り、ダークエルフの城主ヨフィリスから≪クエスト報酬≫をもらったのち、続いてキリトは街の地下墓地で発生する小規模な《クエスト》のクリアを提案する。アスナも賛同するが、それが彼女の不幸の始まりだった。そのクエストには、強力なレイピア使いであるアスナがもっとも苦手とするモンスターが登場するからだ。そう、墓地といえば――。果たして、アスナは恐怖心を克服し、第五層を攻略できるのか......?
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 川原 礫 | | イラスト | : | abec | | 出版 | : | KADOKAWA | | レーベル | : | 電撃文庫 | | ISBN(1巻) | : | 9784048869775 | | ISBN(9巻) | : | 9784049161823 | | 最新刊 | : | 9巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | so^doa^toonrain puroguresshibu |
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