『探偵 透見夏芽ならば。 -雪零館の殺人-』は東崎 惟子による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は水視 ずみ。「電撃文庫」(KADOKAWA)から発売。
高校生・透見夏芽は【令和のホームズ】と呼ばれる名探偵。 助手を務める小夜とともにミステリ研究部へ入部した夏芽は、冬に行われる合宿へ参加することに。宿泊するのは“雪零館”と呼ばれる、数々のミステリ作品のコンセプトルームで埋め尽くされたマニア垂涎の館。 しかし、電波すら届かない閉ざされたその館で、夏芽は思いもよらない事件に直面することになり……!? 「--謎はすべて解けました。犯人はこの中にいる」 もう一人の探偵、夏芽の猛烈なファン、和装文学青年、そして犯罪小説家……集う十人の中で巻き起こる事件、名探偵が最後に指さすはーー。 真実を決して見逃すな。刮目必至の新感覚ミステリ開幕!