『ルージュの巻き込まれループ』は阿井 りいあによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はくゆ。「カドカワBOOKS」(KADOKAWA)から発売。
<<カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト優秀賞受賞>> カクヨム連載版から大きく改稿して書籍化!! ▼あらすじ 18歳を迎える前に過去に戻っては5歳からやり直す、未来がない人生を繰り返しているルージュ。今回もまた、と諦念を抱いて目覚めたのに、魔力が暴発!? さらに、今までどの人生でも交わることがなかった『魔塔の主』がやってきて…… 「僕の娘になろう? 君を立派な魔法使いにしてみせる」 侯爵家に迎えられ、魔法を学び、新たな出会いを重ねるうち、彼女はループの終わりを強く願うようになる。 ーー私はいったい、『誰の』死に戻りに巻き込まれているの? ▼おすすめポイント 【1】莫大な“周回分”の魔力が大爆発! 前代未聞の爽快・新展開! 18歳未満で死んでは5歳に戻るーーそんな絶望のループの果てに、想定外のバグが発生!? 過去の周回でリセットされていたはずの魔力が、実はすべて“蓄積”されていた! 限界突破の魔力暴走から始まる、これまでのループにはなかった華々しい大無双と新展開から目が離せない! 【2】「どうせ……」と諦めていた少女が、大切な仲間のために立ち上がる! すべてを諦め、心を閉ざしていた主人公・ルージュ。しかし、今回の周回で出会う温かい家族や仲間たちが、彼女の凍った心を溶かしていく。「この人たちと共に生き続けたい!」と願い、運命に抗うため小さな身体で立ち上がる姿は、全力で応援したくなること間違いなし! 【3】この過酷なループの「真犯人」は誰だ!? そもそも、なぜルージュは死に戻り続けるのか? 調査を進めるうちに浮かび上がる、誰かの「死に戻りの呪い」に巻き込まれているという疑惑。一体『誰』が、何のために? 緊迫のサスペンス要素に、ページをめくる手が止まらない!