『ウルトラマン妹』(ウルトラマンシスターズ)は、PHP研究所スマッシュ文庫から刊行されていた小林雄次による日本のライトノベル。イラストは水瀬凛が担当している。スマッシュ文庫(PHP研究所)より 2012年3月に刊行された。ウルトラシリーズを製作した円谷プロダクションが監修にあたっている。
とある日、天文台に1組の兄妹がやってきた。兄の月島翔太は20歳手前まで就職できず、天文台の臨時職員の面接を受ける目的で、妹の月島あかりは天文台の見学を兼ねて兄の面接についてきた。その帰りに突如、宇宙から襲来した怪獣にあかりが捕らえられて気を失い、翔太はピンク色の光に包み込まれる。光の中で翔太は少女の声から「あなたの体を貸してください」と呼びかけられるが、少女は翔太が男性であることに気付くと、すぐ近くにいたあかりと合体し、怪獣を吹き飛ばしてしまう。その後、目を覚ましたあかりは翔太に「お兄ちゃん! 私、ウルトラマンになっちゃった!」と告げるのであった。
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