貴族探偵エドワード

『貴族探偵エドワード』(きぞくたんていエドワード)は、椹野道流による日本のライトノベル。イラストはひだかなみが担当している。角川ビーンズ文庫(角川書店)にて2005年11月から2011年3月まで刊行された。またメディアミックスとして、ビーンズエースにおいておもて空良作画によるコミカライズ版が連載されたほか、ドラマCDが発売された。

架空の国・アングレの首都ロンドラにある、小さな探偵事務所。そこで探偵を務める少年エドワードが、守り役のシーヴァ、不思議な能力を持つ霊感少年トーヤと共に、奇怪な事件を次々と解決していく。

ロンドラで、探偵業を再開したエドワード。そこを訪れたのは、母校の名門パブリック・スクールの校長だった。彼はエドワードが、助手のトーヤと初めて出会った事件の依頼人。そして校長の依頼とは、学校に体験入学する、アングレ皇太子の護衛と再教育だった。早速、母校に乗り込むエドワードだけど!?アングレ女王も登場で、事件は大変な展開へ!待つのは栄光か、それとも...!?貴族探偵エドワード、集大成の第14弾。

 ▼ 情報(Information)
著者椹野道流
イラストひだかなみ
出版KADOKAWA
レーベル角川ビーンズ文庫
刊行期間2005年11月26日 - 2011年3月29日
ISBN(1巻)9784044516017
ISBN(15巻)9784044516154
最新刊15巻
 ▼ 言語(Language)
Japanesekizokutanteiedowa^do
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