『GHOST CONCERT 東京灰燼』は零余子による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はENGI。「富士見ファンタジア文庫」(KADOKAWA)から発売。
2045年東京、人間が歌うことが禁じられた社会で少女・芹亜は歌うことを選んだ。 クレオパトラやカエサルといったこの世の外から顕れた偉人“グレートゴースト”たちと共にーー 人間の代わりに音楽を創造する《MiucS》に対抗するべく活動する芹亜。 だが東京への怨念を抱くゴーストが登場したことで事態は一変する。 平将門の娘として伝説に語られる滝夜叉姫。 そして将門と時を同じくして反乱を起こした海賊・藤原純友。 彼らの復讐計画により東京を巨大戦艦が狙う中、芹亜は歌うーー TVアニメ『ゴーストコンサート : missing Songs』を本編で語られない完全オリジナルストーリーでノベライズ!
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